Quilting Bee
 1st Quilt-Part 2 


 あともう少し 

全てのパターンを繋ぎ合せる際、‘ラティス’という枠組みをつけることにしました。ラティスとはパターンを引き立たせるために格子のように入れる枠組みのことで、使う布は、パターンに使った布を使わない方が良いと最後のクラスで言われました。全体の色のバランスがくずれるからと。そのためラティス用の布を購入。

この‘ラティス’、説明を受けている際‘レタス’としか聞こえなくて、
「なんでキルトにレタスなんだ???」とずっと悩んでいました。
家に戻り、キルト用語の本を読んで納得!
危ういリスニング力でよくもここまでクラスを続けてこられたもんだ、と
我ながら関心したのでありました。

形になってきました。
さらにこの周りにフレームをつけ、最後にまた幅広のフレームをつければ完成です。あともう一息!

(全て収まらなかった…(^_^;))

 BORDERS 

内側のBorderを左のファブリック、
外側のBorderを右のファブリックで仕上げました。

コーナーの隅には私の作品である証に名前を刺繍しました。

  

 BACKING(裏布) 

ラティスと同じ柄の布がなく、同じ感じの布を選択。


今までに使ってきた布も使いたかったので、
上のメインのbacking fabricのサイドに
残っている布をパッチしてみました。
(反対側サイドも同じように。)

      

2002年6月4日(火曜日)

キルティング作業を専門家に頼むために表布と裏布を預けてきました。
只今、キルティングを終えた作品が手元に戻ってくるのを待機中。

その後はバインディング(淵かがリ)をして出来上がりです。