Noel's Diary 


『Chiaki's Diary』、少しお休みします。


10月のノエル


ハーフムーンベイにまぐろを買いに。


妹分、エンジェルとかぼちゃの前で。

お留守番病、克服

今年に入ってから出張の多いイサオ。それがノエルの中では大きな環境の変化&ストレスだったのか、その度に吐いたりしていました。最初の出張のときは行っている期間中、毎日。「‘ママちゃんと2人’というのがそんなにイヤかい?」と、心配と同時に非常にショックなことでしたが、こうも出張が多いと最近ではノエルも慣れてきた様子。もちろん、イサオがパッキングを始めるとため息ついて悲しそうに見ていますが、吐くこともなくなり、いつもと同じように過ごせるようになりました。それでも私は気を使って、一緒にドライブ行ったり、お散歩コースもちょっと足を伸ばして遠くへ連れて行ったりとしているのに、イサオが帰ってくれば私はもう御用済みになります。まっ、どんな仕打ちをされようと、ノエルがhappyに過ごしてくれてさえいればママちゃんはそれでいいの。悲しいけどね。でも、寂しい思いをさせた反撃をしたいらしく、帰ってきた当日はあてつけのように私にべっとり。「どうよ。ママちゃんとすっごく仲良くしてたんだからね!」とばかりにイサオの方へは行きません。で、私は天にも昇るような気持ちになるのですが、それもベッドに入るまで。「ほんとは寂しかったの。」とパパちゃんに寄り添って眠るノエル。で、私は奈落の底へ突き落とされるのです。ノエルに利用されるだけの私…。一生片思いのままなのね。とほ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アレルギー

アメリカへ来てから、アレルギーになってしまいました。最初はノミアレルギーかと思っていましたが、ノミはいないのに掻いたりしている。ひどいときは寝不足になるくらい、夜中も何度も起きて掻いているのです。目覚ましかけても起きられない私が、ノエルの掻く音が聞こえただけでパっと目が覚めるのにはイサオも感心?しています。病院へ連れて行ってもはっきりした原因はわからず、とりあえず食事もアレルギーが出にくいと言われる鹿肉とduckとfishに変えてはみたものの、相変わらず掻いています。でも1年中というわけではないので、おそらく人間の花粉症と同じにある時期に出る何かの植物に反応するのでは?とのこと。それで出されたのが人間用のアレルギーの薬。しかしこの薬、あまりにも強くて半日寝続けたと友人から聞き、怖くてしばらく止めていました。でも、また最近掻き出したノエルを見ているのも辛く、子供で1錠飲むところを、さらに3分の1にしてあげています。1日1回。あまり掻かない日はあげていません。確かに薬を飲むと掻かなくなる。掻くことがもうクセになりつつあるので掻く体勢になったものの、「あれ?痒くない♪」とパタンとすぐに寝る。そんなノエルを見て私もとても気持ちがラクになるのだけど、薬なんてその場しのぎでしかないものなぁ。アレルギーを根本から治せる方法ってないんだろうか?

9月のノエル

Annual Check Up

年1回のワクチン注射のreminderが獣医さんから届き、ついでに健康診断の予約も取って行ってきました。

触診も検便も全て異常なし。ただ3つ、注意していかなくてはいけないことがありました。まずは体重。前回より1lb太ってた。大好きなおやつがいけないのかなぁ。こればかりはママちゃんの問題。気をつけなくちゃ。

それから、また1つ、右胸の上辺りにこぶのようなものを発見。すでに右腰周辺にも出来ていて、これは2年前の検査で脂肪とわかっています。おそらく右胸のも脂肪だろうとのこと。でも大きくなるようなら心配だから気にしておくようにといわれました。

そして一番の問題が歯。以前から奥歯を指摘されていました。今回も言われてしまった。一度、完璧なクリーニングをするようにと。最近になって、週1でイサオが歯磨きをしています。でもやっぱり奥歯までは出来ず、気にはなっていたのだよね。そりゃノエルが若ければすぐにでもお願いするのだけど、高齢での全身麻酔、そして何より、ストレスになることは極力避けていきたいと思うこの頃、迷っています。麻酔に関しては問題ないと先生は言っているけれど、負担があるのは事実。でも、歯石をそのままにして他の健康な歯まで悪くなってくるのも考えものだし…。あぁ、悩む。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マイクロチップ

を入れようと考えています。日本へ行く予定が出来たときのためにと、最近、友達のワンコが入れました。海外から日本へワンコを入国させる際の規定が変わったらしく、以前の‘成田で2週間以上の拘留’から‘12時間以内に出られる’ようになったとか。そのためにはいろいろ条件があるのだけど、その1つがマイクロチップ。でも12歳になるノエルを飛行機に乗せて日本へ連れて行くことはもう考えていないので、我が家には無縁のモノと思っていました。

が。アメリカ南部を襲ったハリケーンのニュースで、マイクロチップがないばかりに飼い主の元へ帰れず、約5万頭の犬猫たちが路頭に迷っていいると聞きました。ゾゾぉ〜っとしました。西海岸はハリケーンはないものの、地震の心配がある。もちろん一緒にいるときであれば何よりも先にノエルを守るけれど、もし留守中に起こって、ノエルが迷子になったら…と考えたら凍りましたね。‘身体に異物を入れる’ことにネガティブだった私も、この話を聞いて前向きに考えています。でも、イサオが躊躇している。「何が何でもオレが守る!」と。(こんなセリフ、今だかつて私に言ってくれたことあるかい?ない!)

でも自然災害は予知出来ない。なんとかイサオの説得にあたるつもり。